イースタン・アジア大学4年生・女性
仕事内容
インターンシップの初日には、インターン生が日本にあるJMAMの本社と社内で自己紹介をしたり、事務用品の使い方を学んだりしました。
担当している仕事は、先輩社員の仕事をサポートしました。例えば、研修に関する資料の準備やテキストの翻訳(タイ語~日本語)や研修後のレポートの作成などでした。また、お客様からの電話対応や書類の発送などの総務部の仕事もサポートしました。更に、JMAMは日系企業ですから、毎日日本語を使う機会があり、ミーディングやメールの書き方を通じて日系企業の習慣を理解できるようになりました。
学んだこと·楽しかったこと
毎週、日本人の上司に仕事の報告する練習をしたことで、自分のコミュニケーション能力が良くになったと感じました。
先輩と一緒に研修へ行く機会をもらったことをきっかけに、会社全体や働き方を把握できるようになりました。
大変だったこと
最初は、自分の日本語能力に自信がありませんでした。このインターンシップ経験を通じて、勉強したことのないことや新しい単語や専門用語を学びました。報連相についても理解が深めるようになり、自分の日本語能力が徐々に向上していると感じました。更に、実際に日本人と仕事をすることだけでなく、年齢の異なる方々と仕事をすることから、インターンシップ生活は無事にうまく行くかを心配していましたが、皆様が優しく、さまざまなことを丁寧に教えてくれて感動しました。業務の雰囲気も良く、仕事をスムーズに進めることができ、JMAMでインターンシップできて優しい方々に会えてよかったと思っています。
